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多様性、で行こう

多様性を持って仕事や創作を行う 1つのことは「多」から成る 私は仕事や創作において多様性を大切にしています。 書籍で言うと、おもしろ系の本を執筆したら、次は、絵本、その次はビジネス書。 職業で言うと、Webデザイナーもやってコピーライターもやって、企画家もやる。 そして、このサイトではぶっ飛んだ写真をコンテンツとしています。 なぜ多様な動きを行うのか? 答えはいたってシンプルです。 それは、仕事や創作において1つのジャンルは他のジャンルと間接的に繋がっているからです。 爆笑ピクトにおける多様性 例えば、私の『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』は、本を読んだ印象からすれば、下ネタと…

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努力家のプロ、努力家という職業。

努力をする保証があれば、物事は必ず達成される 努力は技術である 私は努力家というのは、作家、登山家のように職業の一種と考えています。 どんな無知な状態でスタートした努力にしても、繰り返していくことで、センスは磨かれ、努力の質は上がると考えています。 努力の質が上がれば、結果は嫌でも現れます。 結果が出れば、もちろん、ご飯を食べることができます。 努力の質が上がるスピードには個人差があるでしょう。 しかし、単純な量をこなせるだけでなく、質を上げられる人こそ、プロの努力家です。 プロの努力家は、どんな物事に対しても、視点、力点、作用点を見極めることができます。 ・視点=どんな努力をするべきか ・力…

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糧ゴリを増やそう!

自分の軸が分からなくなったら 目の前に溢れるカテゴリを「糧ゴリ」に変える 何がやりたいのか、自分の本当の主観とは何か? 自分の本心に迷ったときにいつも行うことは、徹底的な俯瞰です。 世の中に溢れる様々な情報をどこまでも客観的に見ていきます。 次に、その是非をカテゴライズしていきます。 俯瞰して、俯瞰してどんなに客観的になってもこれは●●だ!と思ったことがあなたの大切な主観であり、生きる糧です。 だって、「これは●●だ!」ってのが客観的な意見だって思い込むほどに、あなたにとって真理として染み付いている訳ですから。 俯瞰を通して、価値を常に見極め時間を作ることで、確かな自分の軸を作ることができます…

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浮遊層で遊んで暮らそう。富裕層はおあずけでも。

ウキウキと毎日良質に浮き足立つ浮遊層 投資家や資産家は毎日富裕しているでしょう。 しかし、その視点は一般的な層から眺めた景色です。 いわば、彼らは毎日富裕しているという感覚がなくなっているかもしれません。 私がサラリーマンだった頃は、手取りで20万円の時期がありました。 いたって普通ですが、なぜか10万円ほど毎月貯金してました。 実家通いではなく、家賃も払いながらでしたので、生活環境自体は質素です。 現在フリーランスとして、より浮遊できているのは、身の丈にあった「浮遊」をしているからです。 我慢の時期は「富裕」ではないかもしれませんが、「浮遊」はできます。 また、感覚というのは、刺激値の差異に…

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雑創魂で雑走する。

雑創からぼた餅 どうでもいい私事の流儀。 本日の流儀は「雑創魂で雑走する。」です。 とにかく雑でもいいから創る。 これはクリエティブの「創」に留まりません。 例えば…すごく眠い。もう眠い。 そんなときに、雑でもいいから「1分の努力」を注ぎ込む。 内容は何でもいいんです。 努力を雑に創ったことで、努力する才能が小さく芽生えていきます。 自分を雑草と思い込むことはストイックとは違います。 自分を雑創に追い込むことがストイックです。 そして、雑草で雑走していれば、当初のストイックが普通になります。 ブラック企業的な考え方かもしれません(笑) しかし、そんな雑創が功を奏し『就活はブラック起業を選べ!』…

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脱3日坊主!新しいタスクはオンとオフの境目「オンフ」で実践しよう!

オンとオフの中間基地を持つと、あなたは物事を習慣化しやすくなる 3日坊主から行動体質に変わるには… 目標を設定し、達成のために新しい努力やタスクを追加した。 しかし、やる気が起きずに3日と続かなかった… 目標を達成するためには、目標達成に応じた「行動」が必要です。 やる気を起きる起きないで考えると非常に行動が苦しくなります。 人が努力と捉えるものは、自主的な努力がほとんどです。 部活動で言えば、部活時間以外の練習。 仕事で言えば、労働時間以外の勉強。 そこで重要になってくるのが、そうした自主的な行動を「いつ・どこで起こすのか?」ということです。 この「いつ・どこで起こすのか?」を考えるだけで、…

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人のフリー見て我がフリー直せ!

フリーランスとは自己尺度で酔わされた変態である フリーランスの代償 フリーランスとは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人です。 よくサラリーマンの対義語のようにフリーランス(フリーランサー)は用いられます。 私は、両者を経験していますが、一番の違いは、選択の自由度です。 来客型の実店舗を抱える事業者を除くフリーランスは、仕事をする過程で起こりうるあらゆる選択が自由と言えます。 言い方を変えれば、あらゆる選択の自分で決めなければいけないんです。 自由のように見えて、強制のようにも思えます。 そこで襲ってくるの…