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平戸島

多様な歴史と絡み合った由緒ある島 平戸島(ひらどしま)は、長崎県北部、北松浦半島の西海上にある島。全域が長崎県平戸市に属する。面積163.42km²は、島としては日本で20番目、長崎県で4番目の面積です。 島の地質は、第三紀層の上に安山岩・玄武岩質の溶岩がかぶさり山地を形成します。全域が山がちで平地に乏しく、丘陵地が海岸まで迫る。島に沿って標高200-500mの山地がほぼ2列に連なります。 平戸島は遣隋使・遣唐使・遣新羅使の頃から寄港地として利用され、海外との重要な交通拠点となっていました。 鎌倉時代には元寇で大きな関わりを持ちました。文永の役では、平戸島は襲撃を受け、弘安の役では元軍の合流地…

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軍艦島

長崎市街からクルーズ オシャレな常盤ターミナル桟橋 常盤ターミナル桟橋長崎市の景観形成重点地区に設計建設されたデザイナーズターミナルです。 中国風の桟橋が有名で、癒し空間となっている水辺の森公園に併設された長崎一美しいターミナル桟橋と言われています。 寅さん的なポーズが絵になる風情です。 軍艦島コンシェルジュの優しいガイドに身を任せ、受付を済ませるといざ出発。 島に向かう船舶の名は「マーキュリー」。130人乗りの軍艦島上陸仕様。ここから約30分で軍艦島へ出発です。 因みに軍艦島の本名は、端島(はしま) 現在は、長崎市高島町3000番だそうです。 島全部が番地1つでくくれるのも隠れた面白さ。 コ…