sekasya006-03

七ッ釜

国の天然記念物に指定された七ッ釜 七つ釜は、佐賀県唐津市湊町北西部に位置し、上場台地が玄界灘に落ち込む場所である。玄武岩の柱状節理が発達していることで知られています。 「屋形石の七ツ釜」(やかたいしのななつがま)として、1925年に国の天然記念物に指定されました。 原典:http://ja.wikipedia.org/ 作者:ちごちゅが 呼子出る観光船で洞窟へ 7つの海食洞があるということから、「七ツ釜」と名付けられたが、実際には7つ以上の洞があります。 呼子からは観光船が出ていいて、入口から数mまでは、観光船が中に入れる程の大きさのものもあります。 晴れた日は、様々な光景を楽しむことができる…

dekasya020-01

瀧光徳寺

瀧の水に恵まれ、仏光・仏徳に満ちあふれた寺 瀧光徳寺(りゅうこうとくじ)は、佐賀県三養基郡基山町にある真言宗系の新宗教である中山身語正宗の大本山。 1921年、中山身語正宗を開いた木原覚恵によって創建されました。 中山身語正宗は、大本山「瀧光徳寺」(佐賀県三養基郡基山町)を中心に関東別院「誓照寺(せいしょうじ)」(千葉市)と日本全国に布教拠点(寺院、教会、布教所)を持つ仏教の宗団です。 大本山「瀧光徳寺」は、大正10(1921)年4月28日、宗祖覚恵上人によって開創され、本宗の「五大法要」をはじめ様々な儀礼がとり行われる根本道場であるとともに、本宗団の布教活動を統括する本部でもあります。 「瀧…

sekasya012-04

大興善寺

行基により創建された大興善寺 福岡・佐賀の県境、契山(ちぎりやま)のふもとの山寺である大興善寺。 平安時代に円仁(慈覚大師)により中興されたとの伝承があります。 中興とはいったん衰えた物事や状態を、再び盛んにするということです。 日本の四季と鮮明にシンクロする大興善寺 秋の紅葉名所でもある大興善寺。 夏には涼風と庭園から流れる流水音が心地よい空間に。 散策する場所が多く、1つの季節においても様々な感動を味わうことができます。 つつじ寺と呼ばれ、春に愛されれるお寺に 大正年間より本堂の裏山に造成された5万本のツツジが植栽されているつつじ園があり、「つつじ寺」の別称があります。 春の開花時期には観…